どうもその日のうちに記事が書けない私です😅
昨日、お花屋さんで一目惚れした「モンキーツリー」を我が家へお迎えしました。
茎に触ると幸福が訪れると言われている多肉植物で、なんだか縁起がよさそう。カナリア諸島原産で、グレーとグリーンが混ざった幹はガッツポーズみたいに伸びていて、細い葉っぱがフサフ生えていてとてもユニークです。買う前から何度も触ってしまったのは内緒です(笑)
モンキーツリーの原産地と特徴
カナリア諸島生まれの多肉植物
カナリア諸島(アフリカ大陸の北西沿岸の近くにある7つの島全体をさす。スペイン領)が原産の多肉植物です。自然環境は年間雨量が200ミリくらいで、亜熱帯・砂漠性の気候。大陸から離れていることもあり固有種が多いそうです。(参照:Wikipedia)
フサフサの葉っぱでガッツポーズ
茎や幹の色はグレー&グリーン。
見た目はサボテンっぽくガッツポーズをしているような形です。キク科だけどサボテンに似てるのが面白いと思います。
でも触ると意外とやわらかくて不思議な感じがしました。

フサフサ生えたような細長い葉っぱ。これもしっとりやわらかく、鋭利な感じはしませんでした。多肉っぽいといえば多肉っぽい。
触ると幸福が訪れるという言い伝え
お店の説明にそう書いてあったので、買う前に思わず幹を何度も触ってしまいました(笑)
“幸せのおまじない”みたいで、毎日ちょっと楽しくなりますね。
原産国であるカナリア諸島では「触ると幸福が訪れる」という言い伝えがあるそうです。
花言葉は
「青春の思い出」
「健やかな成長」
「豊富」
そして、夫婦円満の木だそうですよ!
幸せのおまじない感があってつい触る
べつに藁にもすがってという意味ではないです(笑)
そばに行くとついつい触ってしまいます。
触れることによって気持ちが落ち着くというか、
安心感のようなものを感じることそれ自体が幸せなのかなって思います。
モンキーツリーの育て方は意外とシンプル
水やりは、”土がしっかり乾燥してから”でOK
茎や幹に水分を貯めているので、頻回に水やりをすると根腐れを起こしてしまうようです。夏・冬は土の表面が乾ききってから、底から水が出るくらい水やりすれば、1ヶ月放置でも大丈夫とのことでした。春と秋はたっぷり給水がよいと。
冬は暖房をつけるので乾燥気味な我が家ですが、次の水やりは年末かな。
もしダメにしたら笑うしかありませんけどね。
夏と冬は休眠期、葉っぱが枯れても心配なし
夏と冬に休眠期というのがあるようです。
暑い夏と寒い冬に弱い私にはうらやましい限りです。
葉っぱが枯れたように変色しても、根本から完全に枯れているわけではないので大丈夫と説明を受けました。落ちてしまった葉は捨てます。
観葉植物をあまり育てたことがない(育つ前にダメにしてしまう事が多い)私ですが、このモンキーツリーには元気に育ってほしいです。
サボテンすら枯らした私でも育てられそう
お世話が少なめで初心者向け
先ほど書いたとおり冬・夏の水やりは月に1回程度でよい、春と秋はたっぷり。
それを守れば大きなトラブルはないでしょう。たぶん。
土はサボテン用のものがいいとか、肥料はどうとか、今はネットで調べるとたくさん情報が得られるので助かりますね。
これからたっぷり可愛がる予定です
おそらく夫によりも話しかける機会が増えそうな予感がします(笑)
植物って、うちの畑もそうですが、話しかけると応えてくれると聞きます。
きっと野菜じゃなくても応えてくれるでしょう。
モンキーツリーのガッツポーズに元気をもらいながら過ごします😄

コメント